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ツーバイフォー工法は日本の気候に合わない?

ツーバイフォー工法は日本の気候に合わないのか?


答えは、NO!です。


結露対策、断熱対策、24時間換気を導入すれば

優れた住空間を生み出せます。


1990年台から日本に普及したツーバイフォー工法。

この工法は気密性・断熱性に優れていて、

外からの外気が中に入ってきづらい仕組みになっています。


その反面、湿気をため込みやすく、結露しやすい構造だとか。


窓ガラスや、壁の中で結露を起こすと家を支えている

合板や柱を腐らせる原因になり、家の耐久性や耐震性に影響します💦


つまり、ツーバイフォーの良さ(気密性・断熱性)を

生かすには、結露対策が必要不可欠なんですね!!


これは、ツーバイフォー工法の発祥地アメリカで問題視され研究され続けた課題です。


1990年台当初のツーバイフォーで建てたお家は、この結露対策が十分されていなかった

為に、木製の窓サッシが腐ったり、壁の中で水分がたまり断熱材にカビが生えたり。。

問題となる家が少なくなかったようです。


このような過去があり、ツーバイフォー工法は日本の湿気の多い気候には合わないというイメージがついてしまったのではないかと思います。


参考までに輸入住宅はツーバイフォーで建てられるので、輸入住宅は日本の気候に合わないというイメージもこの過去の失敗から来ています。


アメリカや北米は日本よりも過酷な環境の地域はたくさんあります。


それでもシェア率70%なのは、結露対策や断熱対策にも力を入れているからです。


現在は、このツーバイフォー工法のメリットを生かすための様々な素材が生まれています。


ツーバイフォー工法先進国の施行方を真似れば


とても快適な住空間を生み出せる工法になっていると思います。


ツーバイフォー工法で家を建てる場合は、

結露対策・断熱対策・空気の入れ替え(24時間換気)が十分にできているか、この3点のチェックが必要ですね。


家の耐久性にかかってきますので、HMや工務店にしっかり確認して下さいね☆




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by Belleまま  at 06:20 |  2×4工法 |  comment (0)  |   |  page top ↑
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Author:Belleまま
2015年に完成したフレンチカントリーな北米住宅で、インテリア、DIY、育児をズボラなりに奮闘中

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私・・ズボラですが、こだわる所はこだわります(;'∀')
夫・・家でも外でも働き者
息子くん・・4歳(忍者になりたい、繊細で優しいお兄ちゃん)
娘ちゃん・・1歳(食欲満点、女の子な妹ちゃん)


お家づくりの事、DIYの事、子供の事、お気に入りの物などを紹介していきます♬

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