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海外インテリアに学ぶ、内装① 大人可愛いシャビーシックなインテリア♡

こんにちは(^◇^)


今回から、しばらく海外インテリアについて書いて行きたいと思います。


海外のインテリアを見ていると、その雰囲気や色使いの統一感にうっとりします。


例えば、シャビーシック系、フレンチ系、カントリー系、ナチュラル系、トラディッショナル系、エレガント系、などなど

様々なスタイルがあり、そのスタイルが統一されているインテリアはどれも、見ているだけで癒されわくわくします。


インテリアを決める際に一番大切なのは、


まず 家のインテリアの『スタイル』を決める事だと思います。


そのスタイルを決めずに、なんとなく好きな物を購入しても、インテリアの統一感に欠ける恐れがあります。


まずは、『自分がどんなタイプのインテリアにしたいのか?』

これを突き詰めて、決めていくことが大切です。


これから何度かに分けて、色々なスタイルのインテリアの特徴をご紹介していきたいと思います。


今回はその第一弾として、

シャビーシック』スタイルをご紹介します。


まずは歴史から


シャビーシック

シャビーシックは英語でshabby chicと書きます。まだ歴史は浅く、1989年8月、Rachel Ashwellさんという方が、アメリカのテキサスで『SHABBY CHIC』というお店をオープンしたことから広まりました。

このお店の商品や雰囲気が人気を生み、『Shabby chic』というスタイルが確立され、今では世界中のセレブリティ達に愛されているブランドであり、スタイルとなりました。

なぜ世界中のセレブリティ達に愛されるのか?

それは、開業者 Rachel Ashwellさんが、家にいる時間をとても大切に思っていて、お花、キャンドル、音楽、美しいもの、心地よい物、機能的なものがあればもっと居心地のよい空間になると感じている点。

さらに、アンティークの人形を修復して売る仕事をしていた母の仕事から、くたびれたリボンやレースを見ると、『愛されてきたからこそくたびれたのだ』と感じ、アンティークに心惹かれたという生い立ちも関係しています。

この価値観により、彼女は下記2点を提唱してきました。


『美しさ、快適さ、機能的であるクオリティ』

『完璧ではないからこその美しさ』


この2つ信念が、20年来世界中のセレブリティ達に愛され続ける理由です。


長年使われた家具や雑貨は、愛され続けられ、人の手が加わった『味』や『温かみ』を感じます。それが不完全であるからこそ、愛おしく美しく見えるのだと思います。

そのような、不完全で温かみのある美しいインテリアが家にあり、ふと目にする事ができれが、きっと気持ちが穏やかに癒されるはずです。


Shabby Chicの歴史はまだ20年と短いですが、これからも愛され続けるでしょうね。



それでは、Shabby Chicとはどのようなお部屋なのかご紹介します。



シャビーシックなお部屋達


Living Room Spring Refresh
設計時、この写真を見て壁の色をアクアグリーンにしようと決めました。
グリーンの壁と白いソファと家具、そして金色の鏡とピンクのオットマン、ブルーのステンドグラスが絶妙にマッチしていますね。

Dreamy Whites

Dreamy Whites
こちらは、グレーの壁に、白い家具、ガラス製のシャンデリアと青い瓶、紫のお花が印象的ですね。
先ほどより、落ち着いていて大人っぽい印象です。
http://dreamywhites.blogspot.com/


The Prairie By Rachel Ashwell
こちらは、白い壁に、濃いめのブラウンの床材、ピンクと赤のお花柄をアクセントにしています。
より暖かい雰囲気のシャビースタイルですね。カントリー風シャビーでしょうか




Home
こちらは、グレーの壁に ブラウンの床材。 白いソファが映えますね。
鮮やかなブルーがアクセントカラーになっています。
あじさいもシャビーな雰囲気を演出してくれています。

my sunroom
こちらは、白い床と家具類に、エレガントな家具を組み合わせています。
汚れたテーブルと豪華な椅子の組み合わせ。エレガントとシャビーの組み合わせですね。
色を統一すると、違和感がありません。

The Prairie By Rachel Ashwell
こちらも、降りびれた家具や床材の上に、エレガントな椅子と白いソファの組み合わせです。気張らないお洒落を感じます。

The Prairie By Rachel Ashwell
最後はこちら。
淡いブルーのソファとシャビーなテーブル、その他白い家具や紫のお花でまとめています。

以上シャビースタイルの海外インテリア画像でした。

まとめ

どれも、古びた雰囲気の中に上品さや優雅さが加わって、居心地がよさそうな空間ですね。
やはり、古びた家具には癒し効果がありそうです。
床が古かったり、家具が古かったり、ソファも堅苦しくなく、寝転んでリラックスできそうな物が多いです。
shabby chicは、気取らない、でも上品で優雅、古き良き物から力をもらえる、そんなお部屋になりそうですね。

日本にもShabby Chicのお店があります。Shabby Chicのスタイルを確立させたお店です。是非参考にしてみて下さい☆
世界が変わりるかもしれません!(^^)!

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by Belleまま  at 23:00 |  海外インテリア特集 |  comment (0)  |   |  page top ↑
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Author:Belleまま
2015年に完成したフレンチカントリーな北米住宅で、インテリア、DIY、育児をズボラなりに奮闘中

家族構成🏡

私・・ズボラですが、こだわる所はこだわります(;'∀')
夫・・家でも外でも働き者
息子くん・・4歳(忍者になりたい、繊細で優しいお兄ちゃん)
娘ちゃん・・1歳(食欲満点、女の子な妹ちゃん)


お家づくりの事、DIYの事、子供の事、お気に入りの物などを紹介していきます♬

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